1月23日現在の顧問募集の再開

一般

顧問募集再開のお知らせ

しばらくHPの更新は途絶えていましたが、自計化を導入していただける法人、個人様に限って顧問の募集を再開いたします。

ここで自計化についてご説明いたします。
税務顧問をする場合、記帳代行と自計化というものがあります。

記帳代行とは税理士事務所に領収書、レシート等を渡して会計の記帳を依頼することです。税理士事務所に記帳代行をしてもらう(いわゆる丸投げ)のが一般的なイメージだと思います。

自計化とはお客様が会計記帳をしてもらい、税理士事務所が会計記帳されたものを確認していきます。

自計化のメリットについては以前の「自計化の必要性」の記事に記載していますので、そちらをご覧頂きたいのですが、お客様が会計記帳することによって、経営状態をタイムリーに把握できることのほかに、会計・税務の理解が進むこともメリットになります。
経費だと思っていたものを税理士に「経費にはなりません」と言われストレスになることも多いかもしれませんが、自社又はご自身で会計記帳をすることで理由が分かってきます。

デメリットは会計記帳に時間を割く必要があることですが、自計化をすることにより経営状態がタイムリーに分かるメリットはそのデメリットを大きく凌ぎます。

ただし時間も大事というお考えもあることは承知していますので、できるだけ負担を掛けないように弊事務所でご提案していきますので、興味のある方はお問合せください。

ぜひ「会計で会社を強くする」支援をさせてください。お待ちしています。

 

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